リスボン⑥

リスボンは物価が安くて街もおだやかでいい感じ。なんでリスボンまで行ったかというと、インスタグラムで外人の芸能人がリスボンの写真をあげていて、いい雰囲気だな、と思ったからです。

最終日は街を散策。靴下を買ったりお土産を買ったり。
ポルトガルって服の工場とかがあったりして靴下なんかも安くてなかなか質がいいです。

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美術館だと積極的に写真撮るのに、町歩きとかそういうのになると途端に撮らなくなる男です。


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ポルトガルって、枯れた赤とか緑色のイメージ。


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コロッケ的な。4?5?ユーロくらいして観光地価格的なところはあるけど、熱々でチーズがたっぷりで食べ応えありました。お酒に合いそう。


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さよならポルトガル、さよならヨーロッパ。楽しかったよ。貯金消えたけど。


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おみやげのポートワイン。すごい甘くてデザートみたいな感覚で飲みやすい。でもアルコール度数は20%前後と高め。高いやつは高いけど、1本1000円〜1500円あれば買える。なかなか日本で飲む機会の少ないお酒なので、おみやげにオススメです。


いちおうこれで11月の旅行の記録は完です。雑。
まじで写真どうにかしたいわ。

リスボン⑤

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美術館の帰り道。
駅の自動券売機で切符を買うと、レシートが有無を言わさず出てくる。
それでレシートが出てくるんだけど、ほとんどの人はいらないし、レシートを受け取るトレーもなければゴミ箱もない。
だからどんどんいらないレシートが床に溜まっていく。
デザインって大事だなー、と思った次第。


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ホテルにチェックイン。
この旅行でいちばんいいホテル。
日本から持ってきたどん兵衛をついにここ最終の地リスボンで。
でも備え付けのポットがなくて、Nespresso的なコーヒーメーカーをどうにかこうにかさせてお湯を沸かしました。



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服を脱いでたらいきなりノックする音がして「何!!」と思ったらルームサービスで水とぶどうが運ばれてきた。水とぶどう…?組み合わせが微妙ならぶどうの味も微妙。なんとなく嬉しかったけど。


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夜の街を散策しつつ。


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クリスマスマーケットでサングリア飲んだりしつつ。これ可愛らしい見た目だけどアルコール度数高くてエグいです。


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んでミラノで会った同級生と落ち合い、夕食をとりがてらファドという民族音楽を聞きに行き、その後さらに飲みにいく。私、あまりにひどい顔していましたので、モザイク大きめにかけさせていただきました。


たぶん次回で終わります。
美術ネタなし。

リスボン④

ベラルド近現代美術館、驚くべきことにエントランスフリーでした。クロークも無料。太っ腹すぎる。


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フランクステラの作品の前で話を子供達。


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コスス(とアート&ランゲージ)の作品がちゃんと飾られてて良かった。コススの作品ってだいたい企画展とかで他の作家の作品と一緒に並べられたりするでしょ。コスス(とアート&ランゲージ)の作品が複数並んでるってなかなか珍しい気がする。


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カンディンスキーの抽象画から現代の有名な作家の100年分の作品を一通り集めましたって感じの美術館。深くはないけど、網羅性がすごい。ここにくれば100年ぶんの西洋美術史が勉強できる。

企画展でスタン・ダグラスの個展がやってたけど、これは撮影不可でしたねー。


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これも作品だった気がする。1ユーロでコーヒーが飲める。買った。


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ポスター展もやってた。古いポスターがたくさん。グラフィックやってる人に見せてあげたいなー。




リスボン③

ベラルド近現代美術館の続き。

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これは帰りに撮った外観の写真。


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階段を上ると空中庭園みたいになってる。


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広すぎるエントランススペース。


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劇場なんかも併設されてたような。


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光ってるオブジェ。


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中庭もなんかすごいことになってる。


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なかなか壮観なので、リスボン行った際は是非。

リスボン②

地下鉄で最寄駅ついてからも迷いましたねー。
結論から言えば、駅を降りて1分でつくようなホテルだったのに、1時間かかってしまいました。どうやら街を1周してしまったようです。夜行列車で疲れているうえ、重いスーツケースを持って坂のある石畳の街を歩くのは苦行でしたね。


とりあえずホテルのレセプションでスーツケースを預けたんだけど、受付の女の人が小柄なローラって感じでクソ可愛い感じでした。ほんとに。その写真はないです。


とりあえず電車を乗り継いでベラルド近現代美術館へ。


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電車は汚い感じ。でもパリ、フランクフルト、ミラノあたりに比べると安全そうっちゃあ安全そうな雰囲気。あくまで雰囲気だけど。


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電車を降りて、売店でパンとコーヒーを食べるなどしながら、ひたすら海沿いを歩く。一般的には修道院とかが見所の街なんだそうですが、僕はスルーです。海にクラゲたくさんいた。


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途中にあったアート作品、ではなく普通に放置された車。


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で、これが美術館。
建物全部が美術館ってわけじゃないんだけど、とにかくデカすぎる建物。そして近くに横断歩道みたいのがないので、この写真を撮った後、うえに掲載した歩道橋を渡るためさらに結構な距離を歩かされた気がします。