雑記
恵比寿の写真美術館で観た「森村泰昌 なにものかへのレクイエム」や「GEISAI#!14」の振り返りや、昨日の「思い出横丁派」との対談(?)など書かなくてはならないことがたまってきてます。

とりあえず昨日、友達の手伝いで南青山の神田うののパンスト御殿の隣の家でチャップリンになってました。
そこにグラフィックデザイン学科の卒制委員であり、そしてこの大島美術学院のロゴを考案してくれたcpyさんも同じく手伝いとして協力して参加していました。
この一つ前のグラフィックデザインの卒展の記事を読んで、「チョームカついたし!」と言っていました。(そりゃそうだ)
グラフィックデザイン、そしてグラフィックデザイン学科がどういうことかということを話してくれたのですが、いま内容を書き起こそうとしてもうまく書けない….。役に立てずにすいません。
デザインは必ずしも「感動」を求めてはいないし、「オリジナルな表現」を提案するものではない、というような内容を話しました。
どうしても自分は「表現」(←アートという言葉が嫌いなので表現という言葉を使ってます)としてモノをみてしまうので、彼女のように「表現」を踏まえたうえで「デザイン」を語れる人が増えるといいなと思います。デザインが好きな人のデザインは軽くなりがちかなと思うんで。
にしても日本の広告デザインって本当に素晴らしいですね!!(散々既出のネタですが)
ゲームやお菓子などの日本製品を、中国や韓国がパクることがよく問題になるけれど、日本もヒトのことはいえませんね…。
業界的には「CMとしては話題性があったし、アデランスはだれでしょうというネタ自体はオリジナルだし、見せかたの元ネタにしただけで何が悪いんだ」という論理で正当化するのでしょうが。













