最近みた展示など

パリの記録もまだ終わってないんですが、とりあえず最近みた展示などの記録。



『”これも自分と認めざるをえない”』@21_21デザインサイト
・タイミング逃してブログにアップしてませんでしたが、実は7月に見てました。
・28才なのに30才以上って識別されて悲しかったです。
・デザインというのか、アートというのか、不思議な作品でした。新しい時代の表現を見た気がします。
・11月3日まで。



『オノデラユキ 写真の迷宮(ラビリンス)へ』@東京都写真美術館
・作品を理解するのに事前情報は必須ですね。”これも自分と認めざるをえない”が表紙の美術手帳にインタビューが掲載されていて、それを事前に読んでおくとより楽しめたのかな〜、と思います。
・上の階の展示室でやっていた別の企画展「私を見て!ヌードのポートレイト」は、作品が小さいのばかりだったのが残念でした。
・会期終了。



『ミナペルホネン 進行中』@スパイラル
・さいきん見た展示だといちばんわかりやすくて普通に楽しめた。色がキレイ。
・予備校生に見てほしい。
・無料なのが嬉しい。
・10月20日まで。



『オラファーエリアソン 「Feeling things」』@ギャラリー小柳
・作品に値段がついていたのが新鮮だった。たしか2600万円くらい。
・10月28日まで。



『石上純也 「建築はどこまで小さく、あるいは、どこまで大きくひろがっていくのだろうか?」』@資生堂ギャラリー
・白くて、こじんまりとしていて、かわいい。日本的。
・でも、なんかコンセプトとかあからさまな気もしてしまうんですよね。
・10月17日まで。



『ディディエ・フィウザ・フォスティノ 「Agnosian Fields」』@メゾンエルメス
・ちょっと難しい。これも作家について知らないと理解できないタイプの展示、かな。
・11月23日まで。



観に行きたい展示はけっこうある。行く時間がなかなかとれないのと、行ったとしてもブログに記録できるかどうか…。このブログのアイデンティティもボンヤリしてきたところで、また次回。

パリ6

3日目はルーブル美術館に行きました。



写真でみたことのある風景。実際見てみると、あー、なるほど、こういう感じなのか…って。



ニケの周囲には観光客がたくさん。みんな記念写真を撮影しまくってたから、どこかの国のだれかが撮った写真に私も写り込んでいることでしょう。




たくさん彫刻があるなかで、まずこういうのを撮影してしまう自分にウンザリするけど受験生は参考にしてください。パジャントは石膏と比べてけっこう印象違うと思った。



「マルス〜、本当に会いたかったんだよ」ってこのネタがわかる人は20代半ば以上じゃないでしょうか。「そんなネタ知らないしw w w w おっさん乙w w w w 」って人のためにリンク貼っておきますね。本物は顔がくっきりしていて格好よかった。



ゲタは人があんまりいない、ちょっと暗いところにいました。



この作品、なんだっけ?ご存知の方がいらっしゃったら教えてください。



Cy Twombly(サイ・トゥオンブリ)の天井画。
「トゥオンブリの絵がありますよ」的な掲示をみて、順路通りに歩いても見つからなくてグルグルして、ふと天井を見上げたら「あ、あった」って。



あたりまえだけど、美術館はすごい広いし、作品もでかいよね。人も多いし、一通り見終わったあとはクタクタ。

疲れながらもこのあとマルタン・マルジェラに行きました。場所がよくわからずに同じところを何度も行ったり来たりしたのでさらに疲労困ぱい。パリという場所と、疲れからくるハイテンションによってコートとニットをゲト。でもいまから思うともっと買っておけば良かった。

スタバで休憩したあと(こういうとき何の気兼ねもなく入れるスタバはありがたいと思った)、いちどホテルに戻って荷物を置いてポンピドゥーに行ったんですが、それはまた次回。