パリ6
3日目はルーブル美術館に行きました。
写真でみたことのある風景。実際見てみると、あー、なるほど、こういう感じなのか…って。
ニケの周囲には観光客がたくさん。みんな記念写真を撮影しまくってたから、どこかの国のだれかが撮った写真に私も写り込んでいることでしょう。
たくさん彫刻があるなかで、まずこういうのを撮影してしまう自分にウンザリするけど受験生は参考にしてください。パジャントは石膏と比べてけっこう印象違うと思った。
「マルス〜、本当に会いたかったんだよ」ってこのネタがわかる人は20代半ば以上じゃないでしょうか。「そんなネタ知らないしw w w w おっさん乙w w w w 」って人のためにリンク貼っておきますね。本物は顔がくっきりしていて格好よかった。
ゲタは人があんまりいない、ちょっと暗いところにいました。
この作品、なんだっけ?ご存知の方がいらっしゃったら教えてください。
Cy Twombly(サイ・トゥオンブリ)の天井画。
「トゥオンブリの絵がありますよ」的な掲示をみて、順路通りに歩いても見つからなくてグルグルして、ふと天井を見上げたら「あ、あった」って。
あたりまえだけど、美術館はすごい広いし、作品もでかいよね。人も多いし、一通り見終わったあとはクタクタ。
疲れながらもこのあとマルタン・マルジェラに行きました。場所がよくわからずに同じところを何度も行ったり来たりしたのでさらに疲労困ぱい。パリという場所と、疲れからくるハイテンションによってコートとニットをゲト。でもいまから思うともっと買っておけば良かった。
スタバで休憩したあと(こういうとき何の気兼ねもなく入れるスタバはありがたいと思った)、いちどホテルに戻って荷物を置いてポンピドゥーに行ったんですが、それはまた次回。