Every Anime Opening Ever Made




すでにランキング1位なので見た方も多いかと思いますが…。

この動画すごいですね。
日本のアニメのオープニングから類似した表現を集めたMAD。
一説によれば使われているアニメの数は93作品だとか…。

どうやらyoutubeに外国人が投稿したのがオリジナルみたい。
ニコニコ動画のほうが解説があって詳しいからそっちを貼らせていただきました。


だれもが知っているけど、だれにも知られてないこと。
それを発見するっていうのもスゴいし、この動画はそれを「作品」として提示しているところが驚異的。
MADとしてみても、思わず見入ってしまうほどとても良くできている。
NY在住のビデオエディター?どうりで…)


浜崎あゆみの曲を使っているところなんかマジでヤバい。
ニコニコ動画に投稿する日本人MAD制作者だったら浜崎あゆみを使わないと思うんですよね。
外国人の視点から見た日本のアニメ・ポップの再編集とも受け取れる。
クリティカルかつ作品としてのクオリティも高く、感動しました。

オペラシティギャラリー「ドミニクペロー」、spiral「スイスデザイン賞展」

あとは最近オペラシティギャラリーで「ドミニクペロー 都市というランドスケープ」(12月26日まで)、スパイラルで「スイスデザイン賞展」(11月28日まで)をみた。
ドミニクペローは建築・環境系、スイスデザインはプロダクト・繊維系の人向け?
その分野で仕事をしている、または学校で学んでいる人には興味深い展示だと思います。
ちょっと自分は勉強不足で、どちらの展示もココに書けるほどの知識はありません。
(最初から流し気味で見てしまった部分もありますが…)




スイスデザイン賞展は原研哉(敬称略)のツイートで知りました。
氏曰く
「コミュニケーションから、プロダクト、家具、インテリアまで。モダニズムの中でもひときわ澄み渡った中庸と純粋、そしてスイスタイポグラフィを生み出した合理性を突き詰めた美意識の現在を見る」
とのことです。

イェルクボナーのポットが会場で売っていて格好良かった。
でも値段のわりにちゃちい作りだったから買いませんでした。




「ドミニクペロー 都市というランドスケープ」は自分の理解が追いついていないというだけで、たとえば金属のカーテンとか、革張りのソファ、ドローイング、そして建築模型などは見る価値ありです。



…いまこうやって感想ブログを更新していて、どちらの展示もさすがにもう少しちゃんと見るべきだったと後悔しております。