4月6日
大島美術学院のTumblr作りました。
http://oobi.tumblr.com/
とりあえず1件だけテスト用のポストをしていますが、どういう風に運用するかは未定です。リブログよりも自分でポストして行きたいかなという気持ち。
Tumblrって一覧性が高いとはいえないし、資料集めに向いてそうで向いてないツールっぽい。完全な自己満足ツール。まあ、適当にやらせてもらいます。
【閑話休題】
前年度の仕事はほぼ2月いっぱいで終わり、3月はあまり仕事がありませんでした。
都心までの定期券も切れ、地震の影響で外出を控えたせいもあり、家で過ごす時間がたくさんあったので以前からチェックしようと思っていたアニメを何本か観ました。
・CLANNAD(AFTER STORYも含め)
・化物語
・四畳半神話大系
・マイマイ新子と千年の魔法
・Fate/stay night(テレビシリーズと劇場版)
・ プラネテス
・とある科学の超電磁砲(現在進行中)
ツタヤで20日で50本以上借りるペース。けっこう頑張ったかもしんない。
この数年で小説をまったく読まなくなったから、アニメで物語を消費しています。
高校生と接することが多い仕事なので、いまの若い人の感覚にチャンネルを合わせるような意味合いもほんの少しあるかもしれません。
…などと言ったりしても、基本的にはやっぱ単純に面白いから観てます。
30才が平日の昼間から女子高生が主役のアニメにてニヨニヨしてるのも気持ち悪いかもしれませんが、しょうがないんです。しょうがないんです!面白いんですから……。
こういった商業アニメがアートアニメと違うのは、ストーリーとキャラクターでしょうか。
ぶっちゃけ絵が動かなくても、ストーリーとキャラクターがあれば成立する。「化物語」とか割とそんな感じだったし。そもそも昔から一部のアニメにはドラマCDっていうのも展開されているので、いま観ているアニメは、実は絵さえも必要ないのかもしれません。
最近は原作が小説(ライトノベル)の作品が多く、たとえばアニメの「化物語」や「四畳半大系神話」を支えているのは「語り」です。これは涼宮ハルヒの憂鬱くらいからの顕著な流れでしょうか(なんの根拠もなく書いてます)。
「らきすた」や「けいおん」、最新では「日常」といった、これといったストーリーさえ無いアニメもあるので、商業アニメはキャラクターさえあれば成立しそうです。逆にアートアニメはキャラクターなんてなくても、主題は空の移り変わりでもなんでもいいわけで、そのぶん動かないと成立しないような気もします(これもなんの根拠もなく書いてます)。
タンブラーの紹介と近況でした。
ではまた。