情報デザイン卒業制作展

もう1ヶ月前になりますが、情報デザイン学科の卒業制作展にいってきました。
(なんだかGIGAZINEみたいな書き出し…)

情報デザイン学科デザインコースでいちばん良かったって思ったのはこの作品です。



赤ちゃんからお年寄りまでの手や、白い靴が汚れていくところをグラデーション的に写真で表現した作品。シンプルなんだけど、写真がキレイだった。泣きそうになった。アートとしての感動がある作品だったように思う。あと情報デザイン学科はwebと会場のディレクションがすごく良かった。



同じく情報デザイン学科、芸術コース(かな?)の大学院生の展示「電車であなたと出会うこと」も見ました。これは走行する都営荒川線の車内で開催されました。おもしろいです。
↓こんな感じ。




映像はいい感じの歌が歌われてるシーンだけれど、ほかにもシュールなパフォーマンスが繰り広げられたりしてました。それで数日前、突然だれか手紙がきたと思ったら…




「電車であなたと出会うこと」からでした。
なかにはCD-Rと、手紙がはいってました。
この展示以降、雪が降ったこと、地震があったことなどについて書かれていて心がキュッとなった。

学部生の芸術コースの卒業制作、地震の影響で学外展も学内展もなくなってしまったのが残念だった。なにより本人たちはとても悔しいと思う。
ぼくにはどうすることもできないけど…。