2014 年 4 月

免許合宿

いやー、はは、ついにこの日が。
2週間ほど新潟で免許合宿してきてます。実感なさ杉。
更新できたらしますけど〜〜〜。

自画像

自画像を描くとき、意地でも自分を可愛く描こうとしないしない人もいるし、まるで少女漫画から飛び出してきたかのように描く子もいる。どちらも客観的とはない。

思い出したことがあるかい、子供の頃を。 その感触、その時の言葉、その時の気持ち…… 大人になって……何かを残し……何かを捨て……そして…

3月はあと他になにみてたっけな…。
g8の光るグラフィックとか原美術館のミヒャエルボレマンスとかかな…。

4月は水戸の拡張するファッションと京都のフューチャービューティー。
ちょっとずつまとめていこ。

内容がなくても更新する必要がなるのかどうかわからんし、そもそも誰が見てるかもわからないけど、とりあえずしばらく続けます。
毎日更新するのってクソ面倒ですね。Twitterなら楽勝なのに。




15年越しにFF8のサントラ買いました。
そしていまさらゼノギアスやりたい。

このヘタクソ!

ここ最近またブログを書き始めているわけだが、本当にヘタクソな文章を書いてしまっている。
まず言葉が出てこないし、内容も散漫すぎる。

きちんとした文章を書こうと思ってもなかなか時間もかかるし疲れちゃうよね…。
こんな風になったのも全部Twitterのせいだ(責任転嫁)。

卒展

3月だっけ、多摩美のグラフ、情デ、テキの学外展をみた。
おおまかな感想は例年とあまり変わらないので省略。



「今年考えたこと1」
今年大学を卒業する学年には、自分が社会人講師として働き始めて1年目に担当した学生がいた。
それまで学生講師として浪人生のクラスをみていたのだけれど、社会人講師となってはじめて現役生を指導しはじめた。

結局、その初年度はビギナーズラックなのか多摩美のグラフィックにたくさん合格することができたのだが、そのときの自分にはまだ1浪〜2浪してから大学はいったほうがいいんじゃないの、浪人して技術や精神を落ち着かせてから大学で学んだ方が身になるのでは、と考えている部分もあった。
だから、この結果の本当の成果がみられるのは4年後の卒業制作展まで持ち越しだなと思った。

というわけで、4年前の成果を確認するために今年の卒業制作展に望んだ。

まあ、大前提は「人それぞれ」としかいいようがないのだけれど、卒業制作を見た限りでは、僕はやっぱり浪人して美大にいくのは悪いことじゃないと思った。現役で入学した学生はいい作品作ってたけどね。作ってたんだけど、やっぱ浪人してガチッとがんばって入学した人たちの作品はコンセプトやクオリティに安定感があったと思う。


「今年考えたこと2」
情報デザイン学科の卒業制作展で原子力?核?をテーマにした作品があって、社会的なテーマがすごく新鮮で「あっ」って思ったんだけど、ハーフの留学生の作品だった。

そういえば卒業制作展で震災や原子力に対してアプローチした作品は驚くほど少なかった、というかほぼ皆無に近かった。多分昨年も一昨年もあまりみかけなかったように思う。あれだけ世界中を震撼させた事故なのに日本人のデザイン科の学生は誰ひとりとして題材にしていない。逆に不気味なことだと思った。




なにかこの国の根本的な問題を垣間みた気がした。