ロンドン

ロンドン7

このブログで旅の記録を書き始めて3週間経ってるけど、これまだ2週間弱の日程の中の3日目くらいですからね。先行き怪し過ぎ。



ロンドン滞在の最終日の夜はひとりで適当なものでも食べるかぁ…と考えていたのだけど、はっしーが翌日も夕食に誘ってくれたので美味しいものにありつけた。



中華料理。皿がすげーーーーでかい。そして辛い。翌日のトイレがやばかった。



その帰り道に夜空を見上げたら月が出てて、切り裂きジャックが出てきそうだなーとか思ったり思わなかったり。



翌日はセントパンクラス駅からユーロスターでパリへ。2時間くらい早く着いてしまって時間潰すのが大変だった。
隣に座ってケータイで話しながらモバイルPCをいじってる、スーツ姿のいかにも多忙な中年ビジネスマンといった西洋人の時計が僕の時計と同じメーカーだった。日本でもそんなに見かけないから、やけに記憶に残った。



非正規社員だけどユーロスターでは調子のって一等席でワインと軽食いただきました!



ロンドンは英語を話すちょっとユルい日本といった感じで特に困ることはなかったかなー。
イギリス人は全世界の主要都市どこいっても母国語が通じるから良いなと思った。
あとCOS(H&Mの高級ライン)のお店があるのが良かった。

ロンドン6

サーチギャラリーはすごく良かった。
ギャラリーと言いつつ美術館並みの大きさ。
木の球体が印象に残ってる。







でかい!



企画展でやってた韓国のアーティスト達の展示のレベルが高かった。


それだけでも魅力的な写実的な絵画だけど、一部レンチキュラーレンズ?(絵が変わる定規のギザギザしたあの仕組み)が嵌め込まれていて、見る角度を変えると女の人の服が消えて裸になったりする。エロかったし、考えさせられるところもあったし、すごい良かった。



これも写実的…というよりは写真的な絵画だけど、写真からドレスが飛び出してる。他の作品も良かったけど割愛。一発ネタにみえるかもしれないけど、実物はなかなか興味深くてじっとみてしまいますね。



これも写実的な感じだけど、なんなんこれ。
作品の前を通り過ぎた少女がおしゃれ。

ロンドン5



サーペンタインギャラリーはハイドパークという大きい公園のなかにあるギャラリー。このときはオノヨーコの展示がやっていた。結構じっくりみたはずなのにほとんど作品を覚えてないんだなーこれが。どうでもいいけど写真の白いボックスの後ろにいる人が隠しキャラっぽくてちょっと怖い。


サーペンタインギャラリーの前には、毎年期間限定で有名な建築家が設営するパビリオンという建物がある。今年の担当はアイ・ウェイウェイとヘルツォーク&ド・ムーロンとのこと。北京オリンピックのメインスタジアムである「鳥の巣」を担当したふたりでもある。ちなみにヘルツォーグ&ド・ムーロンはテートモダンとか、あとは東京のプラダのあのビルの建築家です。


パビリオンの写真も何枚か撮ったけど、見事にクソだったのでこっちのサイトでじっくりと見てください。


半地下で、でこぼこした空間で、小さいながらもものすごくワクワクできる空間だった。

ロンドン4



3日目はまずV&A(ヴィクトリア・アンド・アルバート)博物館。
雨が降ったり晴れたりいそがしい天気だった。折り畳み傘を持っていかなかったのは失敗。日本だったら感覚的にもう降らないかな?となんとなくわかるものだけど、ここイギリスでは晴れたと思ったらいつのまにか降り始め、降ったと思ったら晴れ….. その繰り返しで予測不可能。

V&A博物館はとても広かった。
開館直後だからか?照明がついていないとこもあった。他にも行きたいところがあったので結構流して見た。









旅行前、V&A博物館で日本のロリータファッションが展示云々というニュースを読んだ記憶があったんだけど、ほんとうに飾ってあったから写真を撮ってしまった。

毎度汚い写真でごめんなさい!!

ロンドン3

滞在2日目の夜はロンドンで働いているはっしーと野沢さん(もしかしたら漢字が違う可能性ある)のお世話になりました。



A.P.C.の店の前がなんだか盛り上がってた。そしたらはっしーが関係者でもないのにしれっとコロナビールを貰ってきてくれた。あとから調べたらちょうどA.P.C.とNIKEのコラボレーションしたスニーカーの発売前日で、これはそのスニーカーの先行販売とパーティーだったらしい。




で、ビールを飲んだ後フィッシュ&チップスをはじめとした、これぞイギリス料理!って感じのお店に案内してもらった。この彩りのなさ!!でも味は美味しかった。ふたりには感謝してもしきれない。ふたりとも僕より年下なのにロンドンでしっかり働いててすごい。